民俗文化財

こんぴらしょみんしんこうしりょう金毘羅庶民信仰資料

  • 写真01:桜馬場の玉垣と石灯籠

    桜馬場の玉垣と石灯籠

  • 写真02:石灯籠

    石灯籠

  • 写真03:青銅製灯籠

    青銅製灯籠

  • 写真04:牛屋口の鳥居と灯籠

    牛屋口の鳥居と灯籠

  • 写真05:高灯籠

    高灯籠

  • 写真06:和船模型

    和船模型

  • 写真07:和船模型

    和船模型

  • 写真08:版木

    版木

  • 写真09:流し樽

    流し樽

  • 写真10:収蔵庫内の指定文化財の数々

    収蔵庫内の指定文化財の数々

  • 写真01:桜馬場の玉垣と石灯籠
  • 写真02:石灯籠
  • 写真03:青銅製灯籠
  • 写真04:牛屋口の鳥居と灯籠
  • 写真05:高灯籠
  • 写真06:和船模型
  • 写真07:和船模型
  • 写真08:版木
  • 写真09:流し樽
  • 写真10:収蔵庫内の指定文化財の数々
区分 民俗文化財 時代
指定内容・指定日 重要有形民俗文化財・西暦1979.05.21
所有者 金刀比羅宮 所在地 香川県仲多度郡琴平町892-1

金毘羅庶民信仰資料は、商売繁盛や家内安全に関する資料、海上安全の祈願をもって寄進された船模型や船絵馬、流し樽、碇、大漁旗などの船に由来する資料などがあります。
海上安全を祈願した資料には、海難を無事逃れた後にその無事を感謝し寄進された絵馬や、全国でも有数の精巧に造られた船模型をみると、いかに海上安全を願ったかが分かります。
そして信仰資料の中でも特に数が多い、灯籠、鳥居、玉垣、標石(ひょうせき)、狛犬(こまいぬ)なども様々な祈願のために寄進されたもので、それらには、寄進した人の名前や地域、寄進した年代が刻まれています。寄進した人の地域をみると南は熊本、北は福島と広範囲に及び、全国の信仰を集めていたことが分かります。
また、灯籠や玉垣は、境内の参拝路だけでなく琴平の町中にもあり、一つ一つ表情が異なります。それらを見て歩くだけでも、寄進した人の願いに触れることができます。